Agentforce
導入支援サービス

ソリューション営業特化

営業1人ひとりに専属のAIエージェントを。
見込み顧客のリサーチや仮説生成、商談ロールプレイ、
営業データの分析・パイプライン定義まで、
Agentforceの導入から定着までを一気通貫で支援します。

Agentforce 管理画面イメージ

成果が出ない営業の「3つの落とし穴」

  • 価格勝負に陥る

    顕在課題だけに応えると競合と似た提案になり、最後は値引きで決まりがちに。

  • 取引回数が伸びずLTVが上がらない

    潜在課題を特定できないと単発で終わり、競合へ流れやすくなります。

  • 受注率が安定しない

    本当の失注理由が分からず、勝ちパターンを再現できません。

営業担当者との取引回数に関する調査グラフ

気づいていない視点を提供できる営業ほど、取引回数が多い

顧客自身も気づいていない潜在課題に新しい解決策を示せる営業は、取引回数(LTV)が伸びやすい傾向。

※ 出典:パーソル総合研究所「営業実態調査2025」2025年11月

複雑な課題にも対応するAIエージェント時代

人間が毎回指示する「単純的処理」から、目標に対し自律的に計画・実行する「複雑な処理」へ。AI活用は新しい段階へと進化しています。

33.1%

約3社に1社が、すでにAIエージェントを「導入・準備・実証実験」段階に。検討から実行のフェーズへ移行しています。

※ 出典:AIIganize Japan「企業におけるAIエージェント導入に関する調査」2025年5月

これまでのAI:単純的処理

ユーザーの指示にひとつずつ応える受動的なアクション。

質問項目 会社調査 骨子作成

AIエージェント:自律的処理

1つの指示から推論・計画・実行を考え、順番に実行。

指示は1つ 計画 実行

Salesforce上で動く自律型AIエージェント

Salesforce上で動作する自律型AIエージェント基盤。CRMデータや外部Webから顧客の課題解決に役立つ情報を取得・分析し、会話→推論→計画→実行を自律的に行います。

Atlas推論エンジン CRM / Data 360 連携 ノーコード構築
会話
推論
計画
実行

選ばれるAIエージェント基盤

  • Atlas推論エンジン

    状況を理解し自律的に判断・実行

  • CRM / Data 360 連携

    商談・顧客データをそのまま活用

  • Einstein Trust Layer

    データを守るセキュアなAI基盤

  • ノーコード構築

    現場主導でエージェントを設計

企業データを守りながらAIを活用

プロンプト入力から回答生成までの各工程で起こり得るリスクを監視・制御。機密情報を保護しながら安全にAIを活用できます。

  • 安全なデータ取得 / マスキング

    個人情報・機密情報を隠した状態でAIに渡し、回答時に復元。

  • ゼロデータ保持

    送信したデータを外部LLMに学習させない。

  • 危険な命令・有害表現の検知

    不正な指示やハラスメント表現を入力・出力で監視。

  • ログ記録とフィードバック

    誰が何を質問しAIが何を返したかを記録・監査。

権限制御(権限セット/共有ルール) 人による承認(HITL) コンテキスト制御

業務に組み込む「導入支援」と、
目標達成に伴走する「定着支援」

Agentforceを中心にソリューション営業を変革し、営業目標の達成を支援します。ユースケースごとに自律型AIエージェントを構築する「導入支援」と、ロードマップを策定し活用定着まで伴走する「定着支援」をご用意。

導入支援 - ユースケースごとに自律型AIエージェントを構築
定着支援 - 目標達成のロードマップを策定し活用定着まで伴走

参照・活用できるデータ

Salesforce(MA・CRM・CS) Data 360(旧Data Cloud) 外部Web 外部チャネル(Slack/LINE)

ソリューション営業に効く2大ユースケース

テーマ
課題
解決
効果
AIエージェントとの営業ロープレ

ロープレ相手や時間を確保しづらい

レコード情報からリアル顧客を再現し、評価基準でフィードバック

指導工数の削減と品質の均一化

レコードでエージェント起動 ロープレ実施 AIがレビュー
過去の類似案件の抽出

商談前のリサーチや準備に時間がかかる

過去データから類似案件を自動抽出し潜在課題を仮説

事前リサーチ工数の削減と提案精度の向上

エージェント起動 類似案件を抽出 潜在課題を仮説

「点」のAI活用から「線」のエージェント活用へ

Before

マーケ・営業・サポートが個別にAIを使い、要約や分析などを部分的に最適化。

After

部署横断でデータを統合し、共通目標の達成へ業務全体を最適化。

導入企業の成果

  • 売上成長 115%

    導入企業① (総合コンサル業 / 約9,000名)

    トップ人材の洞察をリアルタイムで組織展開し、提案力と実行力が向上。

    課題 効果
  • 面談決定率 110%

    導入企業② (人材紹介業 / 約30名)

    属人化した提案プロセスをAI基盤で再現し、求人検索工数を削減。

    課題 効果
  • 正答率 8割超

    導入企業③ (大手ポータル運営 / 問い合わせ対応)

    応答を高度化し、月間30万件超の問い合わせに対応。正答率8割超を実現。

    課題 効果

※ Salesforce社 公開事例より

選ばれる理由

選ばれる3つの理由

  • POINT 1

    定着までの伴走支援

    最低3ヶ月、活用が定着するまでカスタマーサクセスが伴走。

  • POINT 2

    営業・マーケ経験に基づく理解

    購買行動と業務フローを理解した設計提案。

  • POINT 3

    Sales Cloud / MA 運用知見

    現場の活用理解に基づくAgentforce実装。

導入から活用定着まで一気通貫でサポート

最短3ヶ月からの導入作業と活用定着を一気通貫でサポート。①要求定義 → ②実現性の検証 → ③エージェントの構築・導入 → ④定着支援の流れで伴走します。

1
Requirements

要求定義

  • ゴール・KPIの設定
  • 業務・課題の整理
  • 業務フローの可視化
  • 初期スコープの定義
  • 機能/非機能要件の定義
  • ユースケースの定義・優先順位づけ
2
Verification

実現性の検証

  • 実現可能性の確認・代替案の提案
  • 技術的な制約・リスクの洗い出し
  • プロトタイプによる検証
3
Build & Deploy

構築・導入

  • エージェントの設計・構築
  • 単体・結合テストの実施
  • 出力品質の確認・改善
  • 受入テスト&レビュー
  • 本番環境へリリース
4
Adoption

定着支援

  • 初期設定サポート
  • ロードマップ設計
  • 利用状況のモニタリング
  • 成果指標の効果測定
  • 振り返りとレビュー
  • マニュアル共有・ナレッジ定着
伴走方法

支援中は定例会やチャットツール(Slack想定)でコミュニケーションを行います。

※ 実装するユースケース数に応じて期間が変動します

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